2010年6月15日火曜日

予選問題21~25

予選問題掲載も最後になりました。今回は画像問題もありますよ!

21、「ザ・ラスベガス」で、優勝チームが挑戦する巨大スロットマシンの名前は?
22、ビデオリサーチ調べによる歴代最高視聴率のクイズ番組は?

(画像問題)なお当日は印刷の関係上、白黒でした。
23、この番組名は?














24、「マジカル頭脳パワー!!」このクイズは?












25、この緑色のキャラクターは?




答え (参加者19人中の正解者数)



21、ロリーポップ(0人/19)
5つのリールをチームメンバー5人が順にとめ、一直線で7が揃えばゲストとメンバーそして視聴者に
ラスベガス旅行が送られた

22、クイズ面白ゼミナール(3人/19)
1982年9月12日に42.2%の視聴率を樹立。

23、クイズ日本人の質問(15人/19)
イラストを描いたのは、針すなお。トップ賞と質問採用者には、その日の出演者イラストの描かれたパズルが贈られた。

24、マジカルクラップ(7人/19)
事前にフレーズを記憶して、リズムに合わせて手拍子しながら回していくというもの。
回答席に描かれている名前は、本人には見えていません。

25、トッシー君(9人/19)
ピンク色のキャラクターは、ナンテちゃん。

















2010年6月7日月曜日

予選問題11~20

今回も、予選問題と答え、そしてデータを発表していきます。
前半は問題のみ。後ろで答えとデータを掲載しております。
正解者なしという問題も何問かありますので、正解できたら自慢できますよ!


11、もともとイギリスで放送された「The Weakest Link」の日本版タイトルを正確に書きなさい
12、「クイズ難問即答」で、テーマとなった事柄をすべて答えなさい
13、「象印クイズヒントでピント」視聴者プレゼントクイズの問題は週替わりで出されていたが、それぞれどんな問題?
14、「オリンピックショウ 地上最大のクイズ」を一社提供していたスポンサー企業は?
15、「クイズ!家族でGO!!」加山ファミリーチームの長女役は?
16、「頭のゲーム脳ビタくん」主題歌「俺が天下の脳ビタくん」を歌った人物は?
17、「キング・オブ・クイズ」勝ち抜くために必要なのは何点以上獲得しての勝利?
18、「天才クイズ」が学校対抗戦になってから、1回の放送に参加する人数は合計何人?
19、「パネルクイズアタック25」の歴代問題読みを、初代から順に答えなさい
20、「ぴったしカンカン」の第1回、第1問で出題された問題は?









答え (参加者19人中の正解者数)

11、ウィーケストリンク☆一人勝ちの法則(0人/19・部分点2点8人)
8人が1人ずつ蹴落としていくクイズ。ラスト2人はPK方式の一問一答

12、高校野球、忠臣蔵、大相撲、オリンピック(2人/19)
昭和52年に同じタイトルがあった。その時のテーマ「競馬」

13、「今週は何対いくつででどっちが勝ったでしょうか」「今日のオープニング(クイズ)の顔は誰だったでしょう」(6人/19)
いまや様々なテレビで使われている、モザイクのシステムを最初に取り入れたのは、この番組でした。

14、日清食品(2人/19)
15問の○×および3択クイズに正解すると100万円とチキンラーメン1年分が送られるクイズ、当時の100万円は破格です。

15、ベッキー(1人/19)
加山雄三(お父さん)、萬田久子(お母さん)ベッキー(長女)、佐津川愛美(えみ・次女)、キングコング(西野亮廣=長男、梶原雄太=次男)

16、冠二郎(0人/19)
毎週土曜日の特集枠で月1回放送されていたNHKの番組。現在も続く「鶴瓶の家族に乾杯」とセットでの放送でした。

17、13点(1人/19)
BSの視聴者参加型クイズ。13点未満だと勝利しても翌週にはすすめず、賞金も半額の50万円となっていました。

18、48人(0人/19)
8チーム対抗で、1チーム6人。5問めまで終えて、上位2チームだけが6問目以降に挑戦できる。

19、あかはゆき→中村京子→相沢純子→豊島美雪→相馬宏美→沢木美佳子→加藤明子(0人/19)
豊島さんが急病だった回があり、代打で下村委津子さんが出題した事もありました。

20、「三木武夫総理大臣がきょうのお昼何を食べたか?」(0人/19)
久米宏が藤村俊二に話しかけたもの。「クイズ文化の社会学」より。

補足
11、☆が抜けていた場合は、部分点2点となっています。

2010年5月31日月曜日

予選問題1~10

では、問題と答えそしてデータを発表していきます。
前半は問題のみ。後ろで答えとデータを掲載しております。

1、「クイズダービー」最終回で5枠に座ったのは?
2、「マジカル頭脳パワー!」で、書き問題のシンキングタイム開始を告げる掛け声は?
3、「クイズ赤恥青恥」で、街ゆく人がクイズに答えられるかを3カウント以内に予想するクイズは?
4、「クイズタイムショック」田宮・山口両司会合わせての総放送回数は?
5、「クイズ世界はSHOWbyショーバイ!!」超ウルトライントロヒントで、
  ナレーションが言う名文句は?
6、「クイズGOGO!Z」、おじゃまブラザーズの2人は?
7、「おサイフいっぱいクイズQQQのQ」で小銭の計測につかわれていた機械は、
  どこのメーカーの物?
8、「ネプリーグ」で、2005年4月25日に1度だけ行われたクイズは?
9、「天」学生日本一決定トーナメント。優勝した京都大学が初戦で戦った相手は?
10、「クイズ・ドレミファドン!」各コーナートップがコーナー終了後に行うゲームは?





答え (参加者19人中の正解者数)
1、徳光和夫(3人/19)
最終回は、司会に大橋巨泉が再登場していました。

2、パワーオン!(3人/19)
マジカル頭脳パワーは当初、多湖輝の「頭の体操」のような問題を、筆答形式で答えるというものでした。

3、恥か誉か?!(はじかほまれか) (11人/19)
テレビ東京の長寿クイズ番組。MAXのデビュー曲がエンディングに使われていた

4、888回(8人/19)
YouTubeに上がっていますね。そこで出題されている問題で「888回」が答えになるものが出題されています。

5、まばたきしてると見えないよ~!(6人/19)
ナレーションは立川志の輔さん。

6、西川のりお、ぜんじろう(1人/19)
放送時間がアタック25と同じ時間帯でした。女子大生25人が賞金を獲得し、最終問題を正解した人で分け合う番組でした

7、GLORY(グローリー)(1人/19)
この番組は視聴率0.9%を記録したこともあり、3か月で終了。

8、ファイブロック(2人/19)
答えが2~5文字の問題に時間内に答えて、不正解の場合は岩が積み重なり、
どこか1列でも画面上部までいくとアウト。

9、群馬大学(4人/19)
1チーム9人の学生が、早押しクイズで戦う番組。準決勝は筑波大学、決勝は法政大学と戦っていた

10、黒ひげ危機一発(商品名なので、髪は不正解)(5人/19)
黒ひげ危機一発を行い、黒ひげが飛び出した時、それをオタマでキャッチできれば、そこまで刺した本数に応じた商品がもらえました。

補足
10問目の黒ひげですが、それ以前には「ライントレースのロボットであみだくじをする」というゲームがあったそうです。
こちらを答えた方はいらっしゃらなかったのですが、その事を記載しなかったのはこちらのミスです。
もしかしたら点数が変わっていたかもしれないという事になっていたことをお詫びいたします。失礼いたしました。

2010年5月29日土曜日

ご参加ありがとうございました

本日、「第2回カルトQまつり」内において「クイズ番組」カルトクイズを開催いたしました。
予選には、19名ものクイズ番組ファンの皆様にご参加いただきました。
本当にありがとうございました。

そして、優勝された米谷さん、おめでとうございました。
優勝賞品として「クイズ100人に聞きました」ボードゲームを贈呈いたしました。

今後は、予選の問題・解答を順次発表させていただきます。
もうちょっとだけ、お付き合いください。

第2回カルトQまつりで「クイズ番組」カルト開催。参加者募集中

「クイズ番組」をテーマにしたカルトクイズを、「第2回カルトQまつり」の1テーマとして
2010年5月29日、川崎市で開催します。

ただいま、参加者をカルトQまつり公式サイトで受け付けております。
http://cult-q-2010.blogspot.com/

詳細をよくお読みになったうえで、上記サイトよりエントリーをお願いいたします。

2010年5月24日月曜日

今週の土曜日です!

いよいよ開催まであと5日に迫ってまいりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
ちなみに私は、優勝賞品の選定に余念がありません。
カルトQにはつきものの、冒頭の文章も考えております。さすがカルトQまつり、本格的ですね!


さて「どんな問題が出題されるの?」という疑問があるかもしれません。
公式サイトにもあるのですが、こちらでも、出題される問題の種類をご説明いたします。

予選 25問ペーパーテスト+アンケート3問
    1問4点で、中間点を認めても構わない。100点満点。
    ボーダーに複数人がいる場合は、アンケートの回答をもとに決定する。

予選について補足
問題と解答、参加者の点数(名前は伏せます)は、このサイトで公開をしようと思っています。

アンケートについて補足
本戦出場者は、ステージ上で司会の方にアンケートの事を聞かれるかもしれません。
また惜しくも本戦出場を逃した方でも「これは!」というものについては
一部こちらのブログで紹介させていただくつもりです。(名前は伏せるつもりです)
「それはちょっと、、、」という方は、その旨を回答用紙にお書き添えください。

本戦 初級カルト 5問  これを知っていないとマズイ、という5問を出題。
    中級カルト 10問 自分としては比較的普通ぐらいのレベル10問。
    特殊カルト 5問×2 画像や映像、音声での出題。実演問題も可能。
    超カルト  時間切れまで 出題される問題の中でも特に高難度な問題。

本戦について補足
およそ20分で終了となるそうです。そのため、超カルトがあまり出題されないかもしれません。
時間から逆算したら、逆転が不可能になる可能性もあります。そこは大人の配慮(笑)をひとつ。
特殊カルトについては、当日をお楽しみに。
また、本戦の問題は大会後このサイトで公開しようと思っています。

「クイズ番組カルト」ではどんな問題が出るかについてですが、それは当日までの秘密ということで。

2010年5月14日金曜日

予選開催について

今回の予選は午前中、2回の受験チャンスがあります。
そのどちらか一方に参加できればOKとなっています。

カルトQまつり公式サイトのスケジュールによると、
10時15分からの回と、11時丁度からの回の2度。もちろん、どちらかしか参加できません。

「西尾維新」の回で予選に参加する方は、自動的に11時からの回に参加することになりますね。
朝早くからがんばっていただく形となりますが、どうぞよろしくおねがいします。

参加資格は全員

久々の記事投稿となります。
正式なエントリーもはじまり、多数のご応募をいただいております。
こちらは問題を選定し、あとは当日を待つばかりとなっております。

さて「この大会の出場資格はあるのか?」ということについてです。
この大会は、10個のカルトQを開催するというものであることは、
以前の投稿でもお知らせしたのですが、今度は出場資格についてです。

出場資格は特にございません。

別に「クイズサークルに入っていないといけない」「クイズ番組を見てなきゃいけない」
ということはなく、「『ラーメンズ』に参加したついでにコッチもやってみるか!」
ということでも全然問題ありません。むしろ大歓迎でございます。
(大会参加者の会場代と1つエントリー代合計で500円、
2つ以上エントリーする場合はテーマにつき+200円必要ですが)

ぜひ、事前エントリーしていただき、楽しんでいただきたいと思います。
自分も「クレヨンしんちゃん」の回にエントリーしましたので楽しもうと思っています。

2010年4月27日火曜日

正式エントリーはじまりましたよ!

公式サイトで、正式エントリーが開始になりました。
当日飛び入りでも大丈夫ではあるのですが、予選のテスト用紙印刷の関係上、
なるべく正式エントリーをしていただけるとありがたいです。
大会に出たかったのに、エントリーしてなくて、紙も切れちゃっていたから予選も出られない、、、
というのだけは無いよう、ぜひぜひおねがいいたします。

2010年4月20日火曜日

予選アンケートについて

今回の「カルトQまつり」全般を通じてのルールとして、
「予選筆記試験において、ボーダーライン上に
複数人がいた場合は、アンケートの回答を参考に決定する」
というものがあります。

今回、ペーパーテスト冒頭に3つの質問を出題しており、
ボーダー上のみなさんの回答から「出場によりふさわしい」「ぜひ本戦に出てほしい」と思った方を
本戦出場とすることにしています。これは、主催である私個人の独断で決定することとなります。
(私自身クイズ中、余り前に出ないようにするつもりですが、これだけは自分しかできないのです、、、)

もしこの例が適用された時に、アンケートが理由で本戦に参加できなくなる方には申し訳ありませんが、
何卒ご理解くださるようおねがいいたします。

2010年4月14日水曜日

難易度について

今回の「クイズ番組カルトクイズ」の難易度について申し上げます。
今回は「予選は釘を締め、本戦は(予選通過者には)わかりやすい問題を多めに」
という事を心がけていきます。

これは、フジテレビで放送された本家「カルトQ」にも通じている事で、
単に、誰も正解できない難問ばかり出して、正解者が誰もでないまま終わってしまうよりは、
テレビを見る視聴者(=大会では観客のみなさん)に
(何のこと言ってるかわからないけど、この人すごいなぁ)と感心してもらえるように
このような傾向にしています。

その分予選では、上級カルト並の高難易度問題が出ることが予想されます。
なお、予選の平均点は30点台以下を考えて作成しております。

惜しくも予選敗退となった人が本戦出場者が答えられない姿を見て
「なんで答えられないの?俺わかるよー!」となるのは仕方ないのです。
ぜひ予習を行い、予選でヤマが当たることを祈ってください。

出題範囲

今回は、この「クイズ番組カルトクイズ」というジャンルでは、
どこからどこまでが出題されうるのか、その出題範囲を紹介いたします。
まず、第2回カルトQまつり公式サイトでは

クイズ番組
テレビ・ラジオで放送されたクイズ番組全般。

と、紹介されています。
(これは、自分がテーマを投稿した際にこの説明しか書かなかったもので、、、)

他のテーマに比べると、あまりにもアバウト過ぎやしないか?ということで、
今回、その「全般」についてを記載させていただきます。

1:日本のクイズ番組であること
日本国内で作られたテレビ及びラジオのクイズ番組のみが出題されます。
アメリカ・CBSの「1VS100」や同じくアメリカ・ABCの「JEOPARDY?」など
海外で放送されている(いた)番組は出題範囲に含めません。
但し、
日本が海外からフォーマットを購入して放送している(いた)番組は出題範囲に含まれます。
(例:クイズ$ミリオネア)

2:ゲーム番組ではないこと
具体的にいえば、「関口宏の東京フレンドパークII」や
「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー」は含みません。

3:全国・ローカルの垣根なく出題されること
日本のクイズ番組全般ということで、
出題範囲は全国にとどまらず地方からも出題される予定です。

4:クイズ番組でなくとも、
定期的に行われているクイズコーナーは有効
例をあげると出題しにくくなりますが、ルックルックこんにちはで
かつて毎週放送されていた「カップルクイズスイッチON」がこの例に当てはまります。

2010年4月13日火曜日

開催が決まりました

皆様はじめまして。
今回、2010年5月29日(土)に開かれる
「第2回カルトQまつり」において、 「クイズ番組」というテーマで
問題作成をさせていただくことになった者です。

まず、大会テーマの1つとして成立したということは、
現段階で少なくとも5名以上の方に ご応募いただいたということで、
ご応募いただいた皆様に御礼申し上げます。
なお、現在も参加者は受付中ですので こちらのリンクから
詳細をお読みになった上でのご応募・ご参加をお待ちいたしております。

「カルトQまつり」とは、往年のクイズ番組「カルトQ」を
1日に10テーマやってしまおうという企画です。
この「クイズ番組」以外にも多数のジャンルがあなたを待っています。
詳しくはこちらも上記リンクから大会公式ページへお進みください。